代表取締役社長 森口 博之

人は常に自らの存在意義を問い、答を見つけるために人生を生きています。企業もまた、確かなアイデンティティの構築に力を注ぎ込み、社会に対してどのように貢献出来るかを問い続けます。

関西オイルシールセンターが創業したのも、この存在意義を見いだしたからに他なりません。それはとても緻密で膨大な作業であり、企業としても効率から言えば敬遠したい分野を、あえて極めることでした。

成し遂げるには遠く、達成したとしても対価が計り知れない、人がやらない事。しかし確実に求められる事であり、力を尽くせば成し遂げられるこの業務に企業の存在意義を見いだし、情熱を持って真摯に取組み、今日迄歩んで参りました。

現在では各方面からの絶大な信頼を勝ち得、私たちの指針は間違っていなかったと自負しております。 一つ一つ積み上げる事の重要さを忘れる事なく、これからもお客様が求められる製品を安定して供給できる様、全社一丸となって業務を全うする所存でございます。

今後ともよりいっそうのご支援をお願い申しあげます。